車両技術講座のご案内

No.2 車両検修(中堅者)期間:2日間

Ver4.0 2019.4.1

  関東No.2 関西No.2
開催日 2019年10月16日(水)~10月17日(木) 2019年10月31日(木)~11月1日(金)
開催場所 (一社)日本鉄道車両機械技術協会会議室
〒105-0003 東京都港区西新橋1-19-4
(難波ビル5階)
(株)JR西日本テクノス会議室
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎
3-19-3(ピアスタワー9階)
募集期間 2019年2月1日(金)~10月2日(水) 2019年2月1日(金)~10月17日(木)
定員 20名程度 20名程度

鉄道車両関係に携わる中堅者のための鉄道技術及び車両技術を学ぶ基礎講座

受講対象者 鉄道事業者あるいは鉄道関連会社に就職した車両技術全般の基礎を学びたい中堅者の方(技術系統以外の方も含む)。
目標 安全を支える鉄道技術全般及び車両技術全般に関する基礎知識の習得を目指します。
目的 鉄道会社や関連企業に就職して、鉄道技術及び車両技術の基礎知識を学びたい中堅者を主な対象として、安全を支える鉄道技術及び車両技術の基礎を詳細に解説します。
講師
(株)日立製作所 鉄道ビジネスユニット 品質保証本部 チーフエキスパート
野元 浩 氏
講義内容
1.鉄道の基礎知識
他の交通機関と比べた鉄道の特徴
鉄道を構成する要素
鉄道会社の組織と守備範囲
2.鉄道の地上設備の概要
軌道の構成
き電方式の概要
信号方式の概要
3.車両概要
主回路、補助回路
台車
ブレーキシステム
保安装置
制御回路、運転台の装置
補助電源、戸閉装置、空調装置
4.メンテナンスの必要性と手法
メンテナンスの目的
鉄道車両のメンテナンスの考え方
日本におけるメンテナンスの現状
現在のメンテナンスの手法と改善点
TBM(時間基準保全)とCBM(状態基準保全)
5.鉄道に関わるルール
日本における鉄道業界の構成
ルールの種類
手続きの方法
規制緩和と現在の仕組み
関連する法規及び標準
安全委員会の概要
受講料
  • 正会員:30,000円(個人正会員、及び団体正会員の会社・団体に所属する社員)
  • 非会員:35,000円
申込先 (一社)日本鉄道車両機械技術協会 企画部 佐藤企画部長、成田部長
Tel 03-3593-5611  Fax 03-3593-5613
E-mail:(佐藤)sato-m@rma.or.jp (成田)narita-m@rma.or.jp
  • 申込にあたりましては、予め申込先までメールでご連絡下さい。
    申込書を送付させていただきます。
    車両技術講座 推薦申込書はこちらをクリックしダウンロード頂くことも出来ます。
  • 受講者には受講証を発行いたしますので、受講当日お忘れないようにお願い申し上げます。