車両技術講座のご案内

No.9 指導者養成期間:3日間

Ver4.0 2019.4.1

  関東No.9
開催日 2019年8月28日(水)~8月29日(木)、9月13日(金)
開催場所 (一社)日本鉄道車両機械技術協会会議室
〒105-0003 東京都港区西新橋1-19-4(難波ビル5階)
募集期間 2019年2月1日(金)~8月14日(水)
定員 20名程度

鉄道車両関係において今後指導的立場になる方のための車両保守・管理、車両故障データ活用・解析、車両保守教育の実践能力の向上を目指す講座

受講対象者 鉄道事業者・鉄道関連会社において、今後指導的立場になる方(課長代理、主任等)
目標 車両保守・管理の基本、車両故障解析、車両保守教育の実践能力の向上を目指します。
目的 鉄道会社や関連企業に就職し、今後指導的立場に立つ方を対象として、車両保守・管理の基本、車両故障事例の活用及び車両故障データの解析手法、車両保守教育の事例研究をとおして、実践能力の向上を目指します。
講師
国土交通省鉄道局技術企画課 課長補佐
五十嵐 三智雄 氏
(公財)鉄道総合技術研究所 研究開発推進部 主管研究員
佐々木 君章 氏
東日本旅客鉄道(株)鉄道本部運輸車両部 車両品質保証次世代育成グループ室長
渡辺 俊成 氏
東京地下鉄(株)鉄道本部車両部 設計課長
荻野 智久 氏
東京地下鉄(株)鉄道本部車両部 車両企画課 人材育成担当課長補佐
鮫島 昇美 氏
東武インターテック(株) 取締役業務部長
大東 明 氏
オムロンソーシアルソリューション(株) 技術創造センタ ソリューション技術部
幡山 五郎 氏
講義内容
1.基本能力の確認(1.5日)
(1)鉄道車両保守の基礎、法的根拠、事業者内の業務体系
鉄道営業法、鉄道事業法、技術基準、鉄道事業会社の規程モデル、保全体系のモデル
(2)車両保守(一般)
車両管理、検査計画、検修作業、安全管理、品質管理、作業改善、標準化
(3)車両とその保守に関する故障、事故事例、対策
(4)車両故障事例(有益情報)からのケーススタディ
(5)安全工学
安全工学の基礎、リスク管理
(6)信頼性管理、データ処理の基礎
信頼性管理の基礎、データ処理、統計分析の基礎
2.実践能力の養成(0.5日)
(1)原因究明と対策の検討のプロセス 
(2)故障物理
3.指導能力の養成(1日)
(1)最近の鉄道行政の動向について
(2)教育プロセスの紹介
教育プログラムの紹介及び自箇所での役割の明確化と必要な能力の特定
受講料
  • 正会員:35,000円(個人正会員、及び団体正会員の会社・団体に所属する社員)
  • 非会員:40,000円
申込先 (一社)日本鉄道車両機械技術協会 企画部 佐藤企画部長、成田部長
Tel 03-3593-5611  Fax 03-3593-5613
E-mail:(佐藤)sato-m@rma.or.jp (成田)narita-m@rma.or.jp
  • 申込にあたりましては、予め申込先までメールでご連絡下さい。
    申込書を送付させていただきます。
    車両技術講座 推薦申込書はこちらをクリックしダウンロード頂くことも出来ます。
  • 受講者には受講証を発行いたしますので、受講当日お忘れないようにお願い申し上げます。