車両技術講座のご案内

No.11 検修設備期間:2日間

Ver2.0

  関東No.11 関西No.11
開催日 延期
(時期未定、決定次第お知らせします。)
延期
(時期未定、決定次第お知らせします。)
募集期間 2020年3月2日(月)~6月2日(火) 2020年3月2日(月)~5月13日(水)

車両検修設備の計画から導入までをまとめたマニュアル資料集を説明する講座

受講対象者 鉄道事業者などの車両検修設備担当者
目標 車両検修設備の担当者として知っておくべき知識及び留意すべき点を理解するよう講義します。
目的 車両検修設備の担当者が設備計画を立て実際に設備を導入するまでに必要な専門知識を習得します。
講師
(元)東日本トランスポーテック(株) 設備機械事業本部 企画営業部 担当部長
林 茂幸 氏
四国旅客鉄道(株) 運輸部 車両課 副長
今井 聡博 氏
山陽SC開発(株) 監査役
中野 好朗 氏
東海交通機械(株) 車両事業部 車両営業部 部長
平田 昌也 氏
(元)東日本トランスポーテック(株) 常務取締役機械事業部長
知野 一慶 氏
西日本旅客鉄道(株) 鉄道本部 車両部 検修課 担当課長
角谷 哲司 氏
講義内容
1.検査体系と車両の保守
2.車両検修形態について
3.検修設備計画の考え方と具体的手順
4.車両基地設備
(1)車両基地の配置とレイアウト
(2)設備規模の算定と設備標準
(3)在来線基地の検修設備
(4)新幹線設備の検修設備
5.工場設備
(1)工場設備計画の考え方
(2)工場設備規模の算定
(3)在来線工場の概略面積算定手法
(4)在来線工場のレイアウト案
(5)在来線工場の作業別検修設備
(6)新幹線電車検修工場の作業別検修設備
6.共通設備
(1)各種設備
(2)要員算定と事務所等の面積算定
7.設備計画で配慮すべきポイント
(1)効率化と省力化の考え方とその事例
(2)検修設備のCBMとIOTについて
8.最近の設備事例
9.今後の車両保守のあり方
受講料
  • 正会員:33,000円(税込)(個人正会員、及び団体正会員の会社・団体に所属する社員)
  • 非会員:38,500円(税込)
申込先 (一社)日本鉄道車両機械技術協会 企画部 佐藤企画部長、成田部長
Tel 03-3593-5611  Fax 03-3593-5613
E-mail:(佐藤)sato-m@rma.or.jp (成田)narita-m@rma.or.jp
  • 申込は先着順となります。申込にあたりましては、予め申込先までメールでご連絡下さい。 申込書を送付させていただきます。
    車両技術講座 推薦申込書はこちらをクリックしダウンロード頂くことも出来ます。
  • 受講者には受講証を発行いたしますので、受講当日お忘れないようにお願い申し上げます。