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平成26年度全国「車両と機械」研究発表会における特別講演会 講演要旨

下記の講演会は終了いたしました。たくさんのご聴講ありがとうございました。 
元安全統括管理者から見た運輸安全マネジメントとヒューマンエラー対策

 平成18年10月1日に運輸安全一括法が施行され、丸8年が経過しました。運輸事業者に導入が義務
づけられた運輸安全マネジメント体制も定着し、安全性の向上に大きく貢献しています。
そこで、運輸安全マネジメント制度導入の背景や目的、導入による効果などについて、東京都交通局
の初代安全統括管理者であった室木鉄朗氏から、「元安全統括管理者からみた運輸安全マネジメント
とヒューマンエラー対策」と題して講演を頂きます。
 室木鉄朗氏は、現在、東京交通サービス株式会社の代表取締役社長をされております。
東京交通サービス株式会社は、東京都交通局100%出資のグループ会社であり、都営地下鉄、
都電荒川線、新交通日暮里・舎人ライナーの券売機、改札機等の駅務機器、変電設備、空調・換気設備、
ホームドア、車両、昇降機、保線、構築物点検等の保守点検業務を東京都交通局から受託しています。
 また、東京交通サービス株式会社は、保守会社でありながらも、運輸安全マネジメント体制を自主的
に導入しており、ひやり・ハット事例の収集・分析を通じたヒューマンエラー防止の取組についても
講演して頂きます。
  講演者  東京交通サービス株式会社
         代表取締役社長
         室木 鉄朗 様