協会について

協会の概要

将来を見つめた課題に取り組んでいます

  • 安全で快適な鉄道の課題に取り組んでいます。
  • 環境に優しい鉄道の課題に取り組んでいます。
  • 利便性の高い車両及び駅設備の課題に取り組んでいます。
  • コストダウンのための課題に取り組んでいます。
  • 技術革新に応え、会員の技術力向上に取り組んでいます。
名称一般社団法人 日本鉄道車両機械技術協会
目的本協会は、鉄道車両並びに鉄道に関連する機械等についての技術の進歩改善に関する調査研究及び試験を行うと共にその知識の普及を図ること等により、鉄道の安全確保と運営改善の推進に寄与することを目的とします。
所在地〒105-0003 東京都港区西新橋1-19-4 難波ビル5階
支部数9支部  支部一覧はこちら
会員数 個人正会員 約 7,880名
団体正会員 約 950社   入会申込はこちら

正会員並びに賛助会員の入会は、希望する最寄り支部にお申し込み下さい。
随時受け付けております。

わたくし達は、鉄道の車両と機械を主体に技術の進歩改善をはかり、鉄道の安全確保と発展に寄与することを目的としています。

技術的課題の調査研究に取り組んでいます
鉄道の車両、機械及び貨物輸送技術に関して、会員が共通に抱えている技術的課題に応えて、委員会を設けて調査研究を実施しています。
受託研究も実施しています
我が国を代表する一流の技術陣を結集して、会員の技術開発のお役に立つ活動をしております。
車両用材料の燃焼性判定試験を実施しています
国土交通省の定める、鉄道用車両材料の燃焼性判定試験を実施しています。
毎年1回、研究発表会を開催しています
鉄道の車両や機械に関係して活躍している技術者の方々が実務にもとづいた研究成果を発表しています。
「車両と機械」技術セミナーを開催しています
中堅技術者の方々を対象に、車両、機械及び貨物輸送技術に関するセミナーをシリーズで開催しています。
毎月、会誌「R&m」をお届けします
国内外の鉄道車両、機械及び貨物輸送技術を中心に最先端の情報をタイムリーに得ることが出来ます。データベースとしてもご利用頂けます。
電子図書館にて各種技術情報を閲覧できます
電子図書館にて過去のR&m等機関誌の記事や図書等の技術情報の閲覧ができます。
本部及び各支部において講習会・見学会等を催します
会員の方々の技術のレベルアップを図るとともに、マネジメントの向上にもお役に立つ講習会・見学会等を本部及び支部において開催いたします。
行政への協力業務を実施しています
鉄道車両関係技術基準の改正のための調査、中小鉄道に対する教育支援、環境対策等、関係官庁に対する協力を積極的に実施しています。